手帳型スマホカバーの特徴とメリット

スマホの普及はかなり進んでいて、通勤、通学時の電車の中でもスマホの画面を見ている人はかなり多くいます。実際、普及率は2016年にガラケーを超え、いまや携帯電話の主流はスマホと言っても良いでしょう。
そんないまや当たり前のツールとなったスマホですが、スマホカバーを付けるかどうかはいまだ論争がかなりあります。つけた方が良いという人と、つけない方が良いという人です。では、こういったカバーにはどんな特徴とメリットがあるのでしょうか。
また、つけたほうが良いという人でも、どんなカバーを使っているかはかなり千差万別で、形状だけでも大きく分けると手帳型とバンパー型に分かれます。
そしてその中でも、今特に増えているのが手帳型のカバーです。では、手帳型のカバーにはどんな特徴とメリットがあるのでしょうか。

スマホカバーの持つ特徴とメリット

まず、スマホカバーの最大の特徴、それはトラブルを防ぐことです。スマホは今まで主流だったガラケーに比べると大きく、重いものがほとんどです。ですので、鞄やポケットから取り出す時や使用時にも落としてしまうリスクは高くなってしまいます。
ただ、カバーをつければそのリスクはかなり抑えられます。ほとんどのカバーは滑りにくい素材を使用しているためです。
また、万が一落としてしまっても、カバーがクッションとなることで端末が壊れることを防いでくれます。特に屋外でコンクリートやアスファルトの上に落としてしまった時などは、カバーをつけているかどうかで被害がかなり抑えられるでしょう。
他には、やはりお洒落であるというのもメリットであると言えるでしょう。カバーを付けるだけで、同じスマホを使っていても、かなり個性を出すこともできます。

特に手帳型がおすすめな理由とは

それでは、カバーの中でも手帳型を使うメリットには何があるのでしょうか。
まず最も大きなメリットは、画面をより保護してくれるというものです。バンパー型のカバーは画面を覆ってはくれないので、落とした時に画面が破損してしまう恐れが強くなります。手帳型ならこの心配はあまりありません。
また、ほとんどの手帳型カバーは内側にポケットがついているのでカードなどを収納することができます。これは例えば通勤、通学用のICカードを入れておけば、スマホをタッチするだけで改札を通れるということで、かなり便利だと言えるでしょう。
他には、ビジネスユースでも問題なく使えるというのもビジネスマンにとっては重要です。見た目としては手帳と変わらないため、会議などの際にもテーブルの上に置いても違和感がないのは意外と大きなメリットであると言えます。